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タスクバー

Windowsのタスクバーについて

標準では画面下部にある、各種アイコンが表示されている部分が”タスクバー”になる

よく説明に出てくる「タスクバーを右クリックして~」というのは、画像でいう④と⑤の間の隙間のことになる

この何もない部分で右クリックすると、”タスクバーの設定”などがクリックできる

 

taskber01.jpg

 

①スタート:

左クリックでプログラム一覧などを表示、右クリックで細かい設定などを表示

以前は右クリックでコントロールパネルを開けたが、最近のWindows10では出来ない

②Cortana(コルタナ):

パソコン内、インターネット含め、様々な検索をするためのボタン

iphoneでいうSiriのようなもの

②検索バー(Windows10 バージョン1903から)

バージョン1903より、通常の検索バーとコルタナ機能が分離した

虫眼鏡マークが通常の検索、丸印がコルタナとなる

コルタナは、基本マイクに話しかけるだけのスタイル(AIスピーカーのように)となり、ファイル検索やメール検索をしたいときは虫眼鏡マークとなる

また、通常の検索は設定で”どこまで検索するか”を指定できるので、検索が思うようにいかない場合は設定変更をする必要がある

 win1903-setting5.jpg

 ↑検索したい文字を一番下に入力する、ここでは”コントロールパネル”を検索している

③タスクビュー:

クリックすると、今開いている仮想デスクトップの一覧や、インターネット閲覧履歴が表示される

Windows10のアップデートで機能変更になる場合があるので詳しい説明は避ける

④各種ソフトのショートカット:

よく使うソフトを起動し、タスクバーに表示されているところで右クリックすると「タスクバーにピン留めする」と出るので、ピン留めするとソフトを終了してもタスクバーにアイコンが表示されたままにできる、クリックすればソフトが起動するので、昔でいうランチャーのように使える

また、コントロールパネルをよく使う場合、開いてピン留めしておくと便利

⑤常駐ソフト(非表示):

⑥もそうなのだが、パソコン起動と同時に”常駐するソフト”などが表示される部分で、この「Λ」をクリックすると、隠れていたアイコンがいくつか表示されたりする

よく電話サポートなどで「右下に○○というアイコンが小さく表示されているはずなんですが・・・」といって見つけられない場合、ここに隠れていたりする

⑥常駐ソフト:

使用するパソコンによって違ったりもするが、スピーカー音量やWiFi、USB接続機器、文字入力などの項目が並ぶ

⑤⑥は同じ領域なので、設定画面から表示・非表示を切り替えたりもできる

⑦IME(言語バー)

Windows10から、文字入力のアイコンが「あ」だけになったが、左クリックすれば「かな/英」の切り替え、右クリックすればIMEパッド(手書きで漢字検索)など詳細項目が表示できる

従来通りタスクバー外に出すことも可能だが、Win10の操作上、邪魔になることが多いかもしれない

⑧アクションセンター(通知エリア):

仕事で使う機会は少ないかと思うが、タブレットパソコンなどタッチ操作で使うこともあるかもしれない

よくある問合せとしては、通知をクリックして画面下半分あたりに表示される各アイコンの中に「タブレットモード」というものがあり、これをクリックしてしまうと、デスクトップ画面などがタブレット操作用に切り替わってしまい、一部ソフトが起動しなかったり表示がおかしくなったりする

そんなときは慌てず「タブレットモード」をクリックしなおせば元のデスクトップ画面に戻るかと思う

同様に「ネットワーク」や「機内モード」などのアイコンがある場合、1クリックでWiFiがオフになってしまうので気を付けていただきたい

  2019/06/25   yjet-admin