Home > memo > Sticky notes(付箋)アプリを使おう

memo

Sticky notes(付箋)アプリを使おう

Win10(Win11)のストアアプリ、Sticky notesを使ってみよう

まずWin10(またはWin11)の最新バージョンであれば、標準でアプリが入っていると思う

入っていなければ、Microsoft storeアプリから「Sticky notes」と検索してインストールする

インストールすると、そのままSticky notesという名前か、もしくは付箋という名前でインストールされる

win10-stickynotes1.jpg

 

あとは起動して使うだけ

デスクトップの片隅に配置して付箋代わりとして利用できる

+マークで付箋の追加、付箋の右上「・・・」から付箋の色を変えたりできる

 

◆Microsoftアカウントと同期して使おう

このアプリは同期して使ったほうが便利だが、注意点があるのでまとめて記載する

 

①同期して使う

Outlookメールが利用できるMicrosoftアカウントで、付箋アプリを同期しても構わないものを用意する

すでにWin10自体がアカウントでサインインしている状態なら、同じアカウントか、付箋アプリのみ別のアカウントにするか決める

付箋アプリ右上の歯車マークからサインインできるので、サインインすると、その時点の付箋メモ一覧がクラウドに同期される

 

同期された付箋ってクラウドのどこにデータがあるの?>

ブラウザでOutlookメールのページを開き、付箋と同じアカウントでサインインしてみてほしい

Outlook画面の左側にある、受信トレイなどの項目の中に「メモ」というものがある

ここに付箋のデータがそっくり入っている

なので、パソコンが起動できなくてもスマホなどからOutlookを開けるようにしておけば、付箋を確認することができる

 

②同期を解除する、同期しないで使う

このアプリの注意するところは、①で同期している状態から、サインアウトしたとき

Win10自体をサインインして使っていると、自動的にアプリもログインしていてしまって、何かの都合でWin10自体からサインアウトしないといけなくなった際に付箋データが消えてしまった・・・となる場合がある

ただこの場合は上記の通りOutlookメールを見ればメモとして残っているので問題ないが、どのアカウントで使っていたかが分からなくなるとどうしようもなくなるので注意したい

同期しないで付箋を使っている場合、不具合などでデータが消えることが稀にあると思って使ったほうがいい

定期的に別のメモ帳やエクセルなどにコピーしておくとか、メールにコピペして自分のスマホ宛てなどに送信しておく等、注意したい

  2021/08/24   yjet-admin
 |  diary ≫