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Windows10のバージョンが1909のままで更新されない?

サポートが切れたWindows10のバージョン1909、最新の20H2に更新されず1909のままの場合は「20H2に非対応のソフトがインストールされている」かもしれない

自動更新されるから大丈夫と思っていると、実は更新エラーのままで、バージョンアップされていない場合がある

設定からWindows Updateを確認してみよう

「20H2」へのバージョンアップがエラーで止まっている場合は、「再試行」というボタンが出ているかと思う

これをクリックしてしばらく待つと、画面上に「どのソフトが原因で更新できないか」の説明が表示される

原因が分かったら、その画面の指示には従わずに閉じて、手動で原因となるソフトを削除したり、ソフトのバージョンアップや代替ソフトへの入れ替えなどをしたりしてから、Windowsの更新を再開しよう

画面の指示に従ってソフトを「アンインストール」はしないほうがいい、まずはデータのバックアップなど一通り済ませてからにしよう

よく問い合わせがあるのは「vmware workstation player 12」以前がインストールされているパソコンだ

この場合、最新のバージョン16にすると問題なくWindowsアップデートを進められるが、そのvmwareでどういったOS・ソフトを利用しているかで対応が変わってくる

単純にバージョン16にしてもいいのか、ダメならバージョン12以前にいったん戻す必要があるのかなど、よく確かめてから進めてほしい

(念のため、バージョン12以前のソフトも用意しておいて、インストールし直せる状態にしておいたほうが良いかと思う)

  2021/07/27   yjet-admin
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