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インテルEVOのモバイルPCが速い

「とりあえずこれ」で選べるノートパソコンが出そろってきた

見た目や値段に対してスペックが全然追いついていないパソコンというのは、昔から多々発売されていたが、近年のCPU・メモリ・SSD(HDD)・WiFiやLAN・バッテリ容量など、個々のスペックをあまり意識しなくても、ある程度の値段の商品を選べば、業務で使うには十分なパソコンが増えてきたことはとても喜ばしい

昔は3~40万出しても満足いくスペックで揃えられなかったものが、10~20万弱で揃えられる時代になっている

そんな中、今ノートPCを購入するなら「EVOプラットフォーム」のシールが貼られた製品がおすすめ

intel-evo.jpg ←こういうシールが貼ってある

EVOシールのある製品は全てのパーツのスペックが高いと思っていいので、スペック選びで迷って、予算に合うのであれば、EVOのものがいい

ただ、インテルが提唱しているといっても、それはパーツ1つずつを見た話で、ソフトはMicrosoftのWindows10ということだし、Windowsアップデートの度にドライバ関係の問題が少なからず起きるのは今後も続くと思うので、「EVOを買ったからOK」というわけではないのと、メーカーによっては不具合が出ることも多少なりはあると思う

メーカーのドライバーアップデートを最新にするとか、周辺機器は最小限にするなど工夫は必要かと思う

今では自動アップデート用のメーカーアプリが標準で入っているので、それに任せるのが良い

Windows10になって色々とトラブルを見ているが、一番トラブルが少ないのはWin10最新版でクリーンインストールし、ドライバも可能な限り自動的にインストールされた状態だと思う(私が見る限りではの話だが)

メーカーのドライバアプリがあったとしても、なるべく使わないで済む状態が良いような気がする

  2021/05/18   yjet-admin
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