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良いマウスは仕事が捗る

パソコンに接続するマウス、皆さんはどのようなタイプをお使いだろうか

マウスは右クリックと左クリック、中央のホイールだけ・・・ではない!

 

マウスは安いもので1000円しないものから、1万円を超えるものまで様々ある

マウスの主な選定条件は「どこでどう使うか」というくらいだと思う

雑に扱ったり、汚れたりしても構わないのであればとにかく安いものでいいし、ワイヤレスが良いとか、持った感触やクリックした時の音の大きさが気になる等、何かしら拘りがあれば、それに見合った機種にするのが良い

このような条件でマウスを選ぶと、ほとんどの場合『3ボタンか5ボタン』のマウスになるかと思う

 

 3ボタン・・・左右クリックと中央ホイールのスタンダードなタイプ

 5ボタン・・・3ボタン+親指辺りに2つボタンがあるタイプ

 

5ボタンマウスは、マウスを持ったとき、親指の辺りに細長いボタンが2つ付いているタイプが多い

この2つのボタンにはそれぞれ「インターネット閲覧時の戻る/進む」の機能が割り当てられていて、ホームページ閲覧時にマウスを動かさずに戻る/進むができるので、操作が楽になる

メーカーや機種によっては、ボタンを押した際の動作を変更できるものもあり、そのマウス用のソフトをインストールすることで設定したりできる

 

ここまではよくあるマウスのお話、ここからは、もっと便利なマウスについて説明する

 

まずはこちらの画像を見ていただきたい(私が使用しているもの)

mouse001.jpg

通常のマウスのボタン(①②③)に加えて、親指側に④~⑧の5ボタンが付いているタイプになる

前述の通りで、このマウス用のソフトをインストールすることで、全ボタンの動作を任意に指定することができる

例えば・・・

 ①左クリック ②右クリック ③ホイールは縦スクロール/クリックするとEnterキーの動作

 ④元に戻す(Ctrl+Zキーの動作) ⑤やり直す(Ctrl+Yキーの動作)

 このボタンを押している間、他の全ボタンの動作を切り替える

 ⑦貼り付け(Ctrl+Vキーの動作) ⑧コピー(Ctrl+Cキーの動作)

というように、よく使うキーボードショートカットを割り当てたりできる

mouse002.jpg

↑マウスのボタン設定の画面

単純に「このキーを割り当て」というだけでなく、複合的に割り当てたりもできる

(キー①+キー②や、キー①を押したあとキー②を押す、などなど)

 

このマウスの場合ボタンを押している間、別のボタン割り当てを呼び出すことができる

私は押している間、画像編集ソフト用のボタンに切り替わるようにしている

(画像編集ソフトの任意のショートカットキーなど)

 

キーボードショートカットも楽ではあるのだが、マウス片手である程度の作業がこなせるようになるので、使い方次第では非常に便利になるかと思う

通常の3ボタンマウスを使っていて、マウスから手を離してキーボードを打つ作業が多い場合、それをマウス操作に置き換えられると思ったら”買い”である

  2019/09/26   yjet-admin
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