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ビオトープ、メダカ

連休中、ステイホームで大人気

以前からメダカとビオトープは人気だったが、ここ最近さらに流行っているように思う

飼育方法やビオレイアウトもYoutubeやブログなど参考にできるものが多いので、比較的気軽にスタートできるし、このステイホームの流れで楽しめる趣味としてはすごく良いと思う

あわせてガーデニングで周囲を彩るなどもできるし、ネット販売で珍しい種類の植物なんかを取り寄せることもできる

(メダカなどの生体は、はじめは直接見て購入したり譲ってもらったりするほうがいいと思います)

大型連休中もホームセンターやアクアリウムショップはメダカや関連商品が数多く入荷していて、メダカビオトープシーズン到来という感じだった

水生植物については、県内だと少々時期早めなのか、スイレンや水草の一部をチラホラ見かけるくらいだったが、それでも先週あたりはスイレン以外にもコウホネやウォーターポピー、カヤツリ草系のものがけっこう入荷していた

私は親メダカ数匹と小型のプラ睡蓮鉢を3月中には用意して屋外飼育をスタートさせていたが、4月に入ると餌もよく食べるようになり4月下旬頃はすでに卵ができていた

室内水槽もあるので、あくまでビオトープを楽しむのがメインで、メダカ繁殖はあまりせず、20匹くらいを維持したいと思っているので、まずは卵十数個を別容器に分けて孵化させていた

こうなると屋外に置くのはメインのビオトープと、稚魚用の睡蓮鉢になるので、既存の睡蓮鉢を稚魚用にし、親メダカ用のメインビオトープを新たに作成しようと考えた

ということで連休中でこのようなビオトープを作った

bio2021-5.jpg

水が澄んだところで元いた親の白メダカ3&楊貴妃3匹を睡蓮鉢から移して、元気に泳いでいる

右上の石の間の浅瀬がお気に入りらしく、頻繁に行き来している

睡蓮は写真を撮るため左上にしてあるが、実際左下に配置、植物の成長によって、スペースに余裕があればコウホネを追加したい

 

このビオトープ作成に購入したもの

・トロ舟40

・木枠の桐修正材とパイン角材

・川砂8リットル

・大きい緑石3つ

・スイレン、ウォーターコイン、姫蒲

・ホテイ草、アマゾンフロッグ

・木枠塗装用のローズガーデンステイン(0.2L、色ヌワ)

これで6000円くらい

 

桐集成材で木目が出そうなものを使って留め切りで枠を作り、トロ舟の縁周囲に嵌まるように角材で枠を作って組み付け、雨や掃除の際にはサッと外せるようにしてある

苔は盆栽鉢から余ったもの、小石は適当に拾い集めたもの(トロ舟が深さ20cmなので、緑石の高さを小石で底上げして調整)

今後どうなるか楽しみである

  2021/05/17   yjet-admin

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